産み分け

産み分け 次は女の子?男の子?どっちが欲しい?

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2人目こそは女の子、男の子が欲しいと希望するママは多くいるはずです。

実際はどちらが生まれても可愛いのですが、性別を希望することは決して悪いことではありません。

希望通りに授かるための知識を少しでも学んで希望通りの妊娠を目指してみませんか。

男女の産み分けってどうするの?

 

産み分けを希望して、産み分けを実施し成功する確率は最近分かっているデーターでは男の子が8191%で女の子が7080%と割と高い確率で成功しています。

 

赤ちゃんの性別は精子よって左右されます。ですから産み分けをするには精子をコントロールする必要があると言えます。

精子はX精子(X染色体).とY精子(Y染色体)とあり、X精子が女の子、Y精子が男の子を授かる精子となっています。

一方で卵子はX染色体のみとなり、どちらかの精子が卵子と受精することで性別が別れます。

X精子の特徴

X精子(X染色体)の特徴を知ることでとで、今後産み分けするにあたりすべきことが見えてきます。

・酸性を好む

・寿命が長い(23日)

・Y精子より数が少ない

・動きが遅い

Y精子の特徴

続いてはY精子(Y染色体)の特徴を見てみましょう。

・アルカリ性をら好む

・寿命が短い(1日だけとも言われる)

X精子の2倍の量

・動きが早い

男女どちらが生まれる確率が高いの?

 

上記の、X精子とY精子の特徴を見てみると全く異なる環境を好み、寿命も違ければ、量や動きも異なります。

Y精子はX精子の2倍もあるため、男の子が生まれる確率が高いようにも見えます。

実際のところ男の子が生まれる確率のほうが高いのでしょうか?

それは違って、膣内は雑菌の侵入を防ぐ作用をするため常に酸性になっていて、Y精子にとっては好まない環境となっています。

そのため、Y精子はそこで死んでしまう確率も高く男女が生まれる確率はおよそ50%だと考えられているようです。

男の子を産むには?

 

男の子が欲しい場合どのような努力をすれば良いのでしょうか。

排卵日を狙う

膣内は常に酸性ではありますが排卵日ともなれば酸性度が低くなるため、Y精子にとって活動的に動ける環境となりY精子が授精する確率が高まるとされています。

また、Y精子が子宮にたどり着くまでに排卵がされなければY精子の寿命は短いため死んでしまいます。そのため排卵日を狙うことで、排卵した卵子と出会うまでの時間が短く済むため排卵日に性行をするのが望ましいといえます。

Y精子の数を増やす

Y精子のほうが酸性に弱かったり、寿命が短いためY精子の受精率をあげるためにはY精子の数を増やして送り込むことが必要となります。

そこで有効なのが、禁欲です。射精の回数を減らすことで精子は蓄積されていきます。

精液中の精子を増やすほど、Y精子の比率もあがるため禁欲することで、Y精子の率も量も増やすことができるのです。

女性が気持ち良い性交をする

性交中に女性がオーガズムを感じるとアルカリ性の粘液が分泌され膣の酸性が弱まります。と、なるとY精子の好む環境となります。

そしてなるべく奥で射精することで、Y精子は酸性の膣を長く泳がなくて済むので死んでじうY精子をへらせることもできます。

女の子を産むには?

 

続いては女の子です。男の子と違って、女の子を欲しい場合はどのような努力をすれば良いのでしょうか。

排卵日2日前を狙う

女の子を授かるためのX精子は酸性の環境を好むため、酸性が強く保たれている排卵日2日前がベストなのです。

しかも排卵日2日前というのは、排卵日まで時間があるため寿命が長いX精子は優位になります。Y精子は寿命が短いため排卵日まで待てず死んでしまいます。

 

精液を薄める

精液を薄めるとは、精液を溜め込まないということです。3日に一度射精をすることで精液を薄めることができます。

できれば3日に1回の夫婦生活に望みましょう。

性交はあっさりと

女性はオーガズムを感じるとアルカリ性の粘液を分泌してしまうため、あっさりとした性交をすることが大事です。

挿入後も女性が気持ち良いと感じる前に射精することが望ましいのです。

病院で産み分けすべき?

 

産み分けをすることで1番大事なのが、基礎体温から排卵日をきちんと知ることです。基礎体温をきちんと2層に別れていれば排卵日の特定もしやすくなります。

まずは自分のリズムを知るためには基礎体温をきちんとつけることです。

 

また、排卵日を特定するために産院に通うのも一つの方法です。

産み分け指導をしてくれる産院もあり、病院で産み分けゼリーを処方してくれることもあります。

産み分けをしてくれる病院はそう多くはないため通ってまで産み分けをすることはあまりおすすめではありません。費用の方も、検査などを含めるとかなりの金額になるそうです。

 

今では産み分けゼリーは通販で購入できるので、産み分けを行うと同時にサポートゼリーとして使用することもおすすめです。

 

まとめ

 

男の子、女の子が欲しいと産み分けの方法はいかがでしたか。

産み分けをサポートできるゼリーも今では手軽に手に入るようになりました。

サポートゼリーを使って少しでも確率をあげてみるのも一つの方法かもしれませんね。

サポートゼリーも上手に取り入れながら、それぞれ希望する赤ちゃんを授かれるように産み分け法を実践してみてはいかがでしょうか。

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