妊活

すぐに妊娠できるとは限らない!妊娠しやすい体へ妊活習慣!

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最近では「妊活」という言葉は当たり前に聞くようになってきました。

 

「妊活」とは、妊娠をするための知識を取り入れたり、妊娠するためのカラダの状態を知ったりするための活動のことを言います。

 

「妊活」という言葉をよく耳にするようになった背景には、テレビや雑誌で「妊活」の特集が組まれるようになったことで、妊活に興味をもつようなった女性が増えたこともあります。

 

早くしないと妊娠できなくなってしまう、妊娠をすためには積極的に活動しなければいけない等と感じている女性は多いはずです。

 

そこで、妊活をする上で妊娠しやすくなるための体ついて知っておくべきことを紹介します。

すぐに妊娠できるとは限らない

夫婦生活をすれば簡単に妊娠率するはずでは?と、考えている方もいるようですが、実感妊娠を望んでいてもなかなか妊娠できない夫婦は少なくないのです。

 

1ヶ月で妊娠する確率を見ると、健康な男女が排卵日に夫婦生活をしても妊娠する確率は2030とされています。

 

排卵日前後を狙っても月に6回ほどしかなく、性行為の回数を増やせば確率は高くなりますが、簡単に妊娠できると考えるのではなく妊娠についてもっと深く知る必要がありそうです。

 

妊娠しやすいカラダを考える

妊娠しない方法は知っていても、妊娠しやすくするための生活をどうすれば良いか知らない女性が多くいます。

まずはあれもこれもと考えらより、○○ないことを目指すことが大事かもしれません。

カラダを冷やさない

妊娠を望む女性にとって冷えは大敵なので、薄着をしないことです。女性は体温が上がらないと妊娠しにくいのです。

冷えが黄体ホルモンの分泌を低下させてしまい、この黄体ホルモンが低下すと妊娠しにくく流産しやすいとも言われています。

 

夏場は冷房でカラダを冷やしすぎないことだけに気をつけるのでなく、冷たい飲みもの、生ものもカラダを冷やしてしまうので気をつけましょう。

夏場でも足もとは冷やさないことを心がけ靴下を履くなどをしてカラダの体温を上げることを心がけましょう。

子宮や卵巣に病気がない

自分は大丈夫だと思っていても、妊娠を希望するのであれば婦人科検診を受けておきましょう。

最近、年齢関係なく増えてきている病気に「子宮内膜症」と「子宮筋腫」があますが、妊娠を望むのであれば早期発見をして治療をはじめたほうが良いでしょう。

子宮内膜症とは

子宮内膜以外の場所に子宮内膜が生育してしまう病気で子宮の外で増殖し剥がれ落ちた内膜や血液には出口がなく、血の塊ができてしまいやがて大きく成長期すると様々な障害を起こしてしまいます。

子宮筋腫とは

女性の中で最も多い病気と言われ、40歳の女性の4人に1人の割合で子宮筋腫になると言われています。

子宮の色々な場所にコブができてしまう病気です。元々子宮を構成している筋肉はコブのように1~数個あるものです。増えすぎてしまうと妊娠や出産に影響を与えてしまうのでやはり、早めの治療が望ましいですね。

痩せすぎない・太りすぎない

まずは標準体重を知ることがとても大切です。肥満だったり痩せすぎの人は標準体重になることで排卵がちゃんと起こるようになります。

女性ホルモンというものは、たったの3キロの違いだけで分泌量が変わるそうです。そのためには標準体重に近づけるためにもバランスの良い食生活を心がけたり、適度な運動をするなど体重をキープする努力をしましょう。

 

確かにスリムなほうが女性にとっては憧れではありますが、無理な減量が原因で妊娠しにくいカラダにしてしまうこともあります。妊娠に備えた体重管理をしっかりしましょう。

ストレスは溜めない

ストレスを抱えていると月経不順を引き起こしたり、ホルモンバランスが乱れによる自律神経の不調を起こしてしまいます。

この自律神経の不調は血行障害(冷え)の原因ともなってしまいます。カラダが冷えると子宮や卵巣も冷えてしまい不妊の原因にも繋がってしまいます。

全くストレスのない生活をするのは難しいかもしれませんが、少しでもストレスの原因を減らし、ストレスを解消する方法も知ることが有効ですね。

喫煙はしない

禁煙の効果が出るまでには3ヶ月はかかると言われています。

タバコを吸う人は卵子や精子の数が普通の人より少ないというデーターもあり、特に女性は妊娠した時のことも考えてやめた方がいいですね。

 

他にも喫煙の影響で卵巣機能の低下があります。喫煙により血行不良が起こり卵巣の機能の低下がしてしまいます。

また、妊娠中の喫煙は胎児の発育に悪影響を及ぼすだけでなかく、流産や早産の原因にも繋がるので早い段階から喫煙はしておきましょう。

薬に頼らない

風邪をひいたり、頭痛がある場合は薬を飲めばいいと思まれますが妊娠したら簡単に薬を飲むことはできません。

薬を飲む習慣がある場合、いざ薬を飲むことができなくなった時に困ってしまいます。

 

市販の薬や処方された薬には胎児に強い影響がでるものはほとんどないとされていますが、だからといって安易に薬を飲んでいいということではありません。

日頃からあまり薬に頼らない生活をすることもとても大事なことです。

何事も無理しすぎない

妊娠するためにはまず自分が健康なカラダであること。いざ妊娠をした時にも赤ちゃんのためにも健康でなければなりません。

ただ無理しすぎることはよくありません。妊娠するためにはこうでなくてはならないとストイックになりすぎることで逆に体調を崩してしまうこともあるからです。

妊娠しやすいカラダ作りを意識しながらも、体調と相談しながら、心穏やかに過ごすことが一番大切です。

 

 

妊活サプリを取り入れる

最近では妊活をする方の多くがサプリメントを取り入れていることが明らかになっています。

 

サプリメントはあくまでもサポートでしかありませんが、サプリメントを飲むことで妊娠しやすい体に近付くことはじゅうぶん有り得ることです。

 

例えば、私のように高齢での妊活の場合は卵子の老化が考えられます。

卵子が衰えてしまえば妊娠の確認はグンと下がります。

そこで、卵子を活性化させてくれるサプリメントを取り入れることで卵子が元気になるので妊娠率は上がってきます。

 

私も実際飲んだ結果、半年後には赤ちゃんに恵まれました。

 

自分に足りないものを補うためにもサプリメントの活用は有効と言えます。

 

卵子の老化を活性化させるサプリメント「ミトコア」の記事⇩⇩

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まとめ

赤ちゃんを迎えるために自分の体質を改善することはとても大切なことです。

当たり前のようでもなかなか実践することは難しいものです。

赤ちゃんを迎えるために自信のカラダの声に耳を傾けて、できることから実践してみましょう。

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