子育て

余裕のある子育てが子供のの心を育て、言葉一つで自信に繋がる

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子供の成長はとても早いですよね。

生まれてから振り返るともうこんな年齢になったのね、と思うことってよくありませんか。

この成長過程の中でどれだけ子供と接することができたでしょう。

毎日忙しくてつい、後回しにしてしまったこともありますね。

働くママも多く、なかなか子供と向き合う時間がないなんてこともあります。

分かってはいるけど、忙しくてイライラしてしまったこともあることでしょう。

私も一人目の息子の時は、一人で子育てをしながら仕事もフルで働いていたため、息子に余裕のある接し方ができず、歳が離れて産まれた娘(現在2歳)を育てている今、深く考えさせられこれからどう接していこうかと先をきちんと考えています。

私の考える方法をお伝えし、余裕のない生活を送っているママの役に立てばと思っています。

あくまでも私の考えであり、これが正解ではないと思います。そもそも子育てに正解はないと思っています。

子どもがすること一つ一つに意味があり、何かのサインだったりします。

それに気づけるか、気づかないままになってしまうかは心の余裕で変わってしまいます。

いつも見られているからこそ心に余裕をもつ

子供は周りを見て学んで成長します。

いつもママがしていることを真似していることってありますよね。そうやって子供は見たものを吸収しているのです。

ママが心に余裕がない時も見られていて、その時のママの顔つきまでちゃんと見てます。いつもそんな姿を見てるから、子供自信の笑顔をなくしてしまうかもしれません。

ママが笑顔でいれば子供だって笑顔になります。

 

子供は敏感です。

ママに余裕がなければ、子供のことに関心さえ向かなくなるかもしれません。余裕を持つことは簡単ではありません。

 

私も仕事、家事に追われいつも突っ走っていたので余裕がなく子供にそんな姿を見せ続けてしまったことを後悔しています。

子供の言った言葉を軽くとらえない

子どもがすること一つ一つに意味があり、何かのサインだったりします。

それに気づけるか、気づかないままになってしまうかで子供の心を大きく左右させてしまうと思います。

息子を育てている時は、何気なく言った言葉を聞き流してしまったことはたくさんありました。

保育園に通っていたのですが、保育園から帰ってきて「○○(自分の名前)のお絵かき帳にお友達が書いたの」と言ってきたのですが、その時はお友達が絵を描いてかれたんだと思ったので「ふーん」で終わってしまいました。

後々分かったのですが、自分の描いた絵の上からクレヨンでグチャグチャにされていたのです。

その時、「お友達も描いてくれたんだね」とちゃんと会話していたら息子もその後ちゃんとお友達にグチャグチャにされたことを話してくれていたのかもしれないのです。

子供が一生懸命話してくれたなら、会話を続けることが大事です。忙しくて「そうなんだ」で済ませてしまうことって多いと思います。その話しには実は続きがあるかもしれません。

自分がそうしてきたことを深く反省し今、2歳の娘には何かを言ったら必ず会話をすることにしています。

 

まだ何を伝えたいか理解できないこともあり、娘の口癖が「こわいよ」とよく言うのですが、この時は「何がこわいの?教えて」とちゃんと次の言葉を聞くようにしてます。

「こわい」と言ってママに甘えたいだけだとわかったのですが、毎回「こわい」と言った時はまた?と思わずきちんと会話をすることしています。

2歳児の「こわい」なんて、ただ言ってるだけと思ってしまいますよね。でも、この小さいうちから会話をする癖をつけたほうがいいです。癖にすることで、自然と会話の出来る自分になります。

たくさん褒める

子供を毎日褒めてますか。

これも息子にはなかなかできなかったなと、考えさせられます。

いっぱい褒めるとこはあったのに、自分に余裕がないだけでなかなかできなかったのです。

娘には毎日、毎日褒めてます。必要以上に褒めまくってるかもしれません。

 

ご飯をたくさん食べた時、トイレでオシッコができた時、テレビを観て真似をした時、挙げればキリがないくらい褒めるとはたくさんあります。

「えらいね」、「すごいね」、「上手だね」その一言でじゅうぶんなんです。すると自信がつきます。

娘は自分で何かできた時「えらい?」とか「上手?」とよく言うようになりました。

私が褒めてなかったらそんなことを口にすることもなかったでしょう。自分を認めてくれたと自信になっている証拠です。

そして、私に対しても「ママ上手」と言ってくれます。

前述で述べたように、いつもママのことを見てるし、ママの言ったこともちゃんと聞いてます。そういうことを言える優しい子にもなります。

おまけに私は必ず毎日、「かわいいね」と言います。

この一言も、自分を愛してくれていると娘が確信すると思って言っています。

子供が悲しむことは言わない

毎日褒めてあげることができたなら、今度は子供に日々どんなことを言っているか考えてみてください。

「もう」が口癖になっていませんか?

飲みもをこぼした時、言うことを聞かない時つい「もう」と言っているはずです。そう言いたくなるのはすごいわかります。

これも余裕があるかないかで口にするかしないか左右します。

忙しい時には「もう何やってる」と、無意識に言っているはずです。

ママは毎日忙しいです。やることに追われながらも子供が散らかしたり、飲みもをこぼしたりしたらこれ以上仕事を増やさないでと思います。

 

私も「もう」は口癖でした。

そんなことばかり言われてると、ママの顔色を伺うようになってしまいます。

息子がそうなったこは事実です。結果、顔色を伺うとコソコソするようになります。小学生くらいになると悪知恵もついてくるので余計隠し事が多くなります。ママに怒られるからと誤魔化すことばかりします。

 

後は否定的なことは絶対言わないことです。

もし自分が否定されたらどんな気持ちになりますか。悲しいはずです。子供もそうであることを認識しておいてください。

 

「バカじゃない」ってつい言いたくなることもあります。「何言ってるの」という場面もこれからたくさんあります。

子供も勇気を出て言ったことかもしれません。それを否定されたら悲しいです。

後は「ダメ」もよくないです。

私もつい言ってることもありますが、直ぐに気づけるようになりました。

ダメなことをしても、どうしようもないことを言ってもまず、共感してあげて話し合えばいいだけのことです。解決する、しないは別として、最初から否定することが子供を傷つけているのです。

忙しくても子供を優先させる

毎日、家事や育児で忙しいですよね。

自分の時間はどこにあるの。なんて思うほどやることに追われ気づいたら毎日スッピンだったり、どうでも良くなってしまいますよね。

私も仕事しなくなってからは、ほぼスッピンだし気づいたら午前中は部屋着なんてことしょっちゅうです。誰も見てないしまあ、いいかなとなります。

 

忙しい中でもケアはかかせたくなかったので、これまた時短になる方法を考えたりしながら、時間を有効に使うことにしてます。

「自分の身だしなみなんてまあいいや」と、いう気持ちでいないと疲れてしまいますし、自分優先にして子供は後回しにしてはいけません。

私なんて家事をしながらしょっちゅう手が止まってしまいます。そのくらい優先させる気持ちも持つことは大事なのかなと思います。どうしても離せない時は必ずま「待っててね」と伝えます。

 

そこで、「今忙しいの」なんて絶対言ってはいけないです。

子供はいつだって自分が優先だと思ってるのが当たり前です。ある程度の年齢になれば、今ママは忙しいから、と分かるはずです。

その時期まではなるべく子供の要求を優先させてあげてください。忙しいから後回しにしたことで「あの時してあげれば良かった」と後悔することもあるからです。

 

全てを優先にしてとは言いませんが、なるべくならいつでも子供の要求に応えられる心の余裕をもっていてください。

まとめ

子育てををしていく中で一番大切なのは心に余裕をもつことです。心に余裕を持つことは簡単なようで意外と難しものです。

時間に追われる毎日の中で意識する努力をしてみましょう。少しずつ自分自信が成長するはずです。

余裕のある子育ては、子供自信の心をもゆったりさせることができるでしょう。

ママがゆったりしていれば、子供も似てきます。

子供の成長はママがお手本です。

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