スキンケア

乾燥肌の正しいスキンケアとトライアルの活用

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子供が産まれるなかなか自分の手入れにまで時間をとれないですよね。

顔洗ったらままそのまんまなんてママもいるかもしれません。

しかし手入れを怠わると後々、取り返しのつかないことになってしまいます。特に乾燥はシワの原因になります。

そして、なかなかスキンケアにお金をかけられないなんてことありませんか。

私も高ければいいと思ったこともありました。しかし独身時代と比べると高いものを買う余裕もなく、何とか自分で安くて良いものを探し続けました。

そこで、私が使っているスキンケアを紹介しながら正しい使い方を紹介します。

化粧水は惜しみなく

 

洗顔後、化粧水だけで終わらせてしまっては保湿効果は全くありません。

化粧水は肌に水分を与えるためだけです。そのため化粧水だけ塗っても皮膚からどんどん水分が蒸発してしまいます。

知らず知らずに皮膚は砂漠状態というわけです。

水分の蒸発を防ぐために必ず油分でフタをしなくてはいけないのです。ですから、化粧水単体では保湿は不可ということになります。

 

よく「保湿化粧水」という化粧水を見ませんか?確かに保湿成分は入っているのですが、それで安心して化粧水だけで済ませてしまおうという方がいますが、一時的には保湿しますが時間が経つと蒸発してしまいますので何の意味もないのです。

化粧水は保湿成分の配合料が多いほうが良いと思われがちですが、保湿成分が少いものと比べても保湿効果は大して変わらないのです。

保湿成分が多いと化粧水を塗った後はしっとりとした感じになり潤ったと感じてしまいがちですが、これは勘違いなのです。

乾燥の原因は水分不足です。

私はこれを知ってから、高い化粧水がいいわけではないのだと思い、水分をたくさん取り入れれば良いのだと思い低価格で大容量の化粧水を買い、毎日大量につけるようにしました。

ちなみに、ハトムギ化粧水、どくだみ化粧水を気分によって使いわけています。

化粧水をたっぷりつけることをしたら 肌のキメがよくなりました。今までそれなりの化粧水を使っていたのに、冬は乾いてバリバリだった砂漠肌が蘇りました。

安いから惜しみなく使えるのも魅力です。

 

ちなみに、化粧水の浸透を高めるために導入化粧水も使っています。こちらは無印のものです。

乳液・クリームの必要性

 

あまりいないと思いますが、化粧水をつけずに乳液やクリームを塗るのもNGです。

乳液やクリームの目的は油分です。乳液やクリームは水分が蒸発しないようにフタをする役目があるわけですから、水分が足りてない状態で、油分だけを塗ってもなんの意味もありません。

 

コップで例えると、水の入っていない水がこぼれないようにフタをしても何の意味ありませんよね。

肌も同じで、水分がない状態でフタだけしているので何の保湿効果はありません。

油分なので潤ったと感じるでしょうが、先程も言ったように乾燥肌の原因は水分です。この乾燥が進むと乾燥ジワの原因となり、いくら油分だけ補っても乾燥ジワの改善には繋がりません。

 

乳液やクリームはフタをする役目と同時に外からの刺激を防ぎます。 そして肌も柔らかくしてくれます。

化粧水だけ、乳液やクリームだけといった間違ったスキンケアはやめましょう。

夏場は特にベタつくから化粧水だけ、という方がいますが夏場もきちんと油分でフタをすることを忘れないでください。

実は乳液、クリームをライン使いされてる方は多くいると思いますが、どちらも油分になるので必ずしも両方使わなけれはいけないと言うわけではありません。

私は夏場は乳液、冬はクリームと言ったよう使い分けています。

 

そしてどちらも「ちふれ」のものを使っています。

理由は安い割に、使い心地が良いからです。詰め替え用もあってエコなところも好きです。

たまには違うものを使う

 

洗顔フォームや化粧水、乳液等同じものをずっと使っていると、効果が薄れたように感じることはありませんか。

私は感じます。昔からスキンケアに関しては色々と試して良ければ取り入れ、効果が薄れてきたらまた新たに試す、ということを繰り返してきました。この方法のほうが肌の調子がいいのです。

 

ずっと同じものを使ってると、「あれ?もの足りない」となってしまうと肌の調子を戻すことを考えてしまうのです。

意外に100均のものがヒットすることもあります。

実際、100均で見つけた「POND'S」の洗顔を使っています。いつもは「ビオレの泡ホイップ」なのですが、気分で変えるとこれまた肌の調子が良いのです。

「安いからとどうせ大したことない」と、最初から決めつけてはいけないなと学びました。

 

私がよくやるのが、「お試し」を利用することです。

よく、「1週間トライアルセット」ってありますよね。それを利用します。そして良ければ購入もします。

まず1週間は使ってみて、良いものなら今まで使ってたものより肌の調子がよくなったかなと比べみます。

ここでこっちの方が良いと思っても、まだ使ってるものに戻ります。意外と、今まで使ってたほうが良いなと気づくことが多いですが、たまに気休めで使うことで、肌が本当に求めているものが分かります。

こういうことを繰り返し、今一番自分に合うものに巡りあいます。

だからと言って使いかけを捨てることはしません。今メインで使っているものを主にして、それに勝るものを探し続けているだけです。

一見贅沢に見えますが、お試しを試すのも2~3ヶ月に一度で1000円位のものがほとんどです。普段は激安の化粧水などを使っているので、逆にスキンケアにかけるお金は激減しています。

前述でも書いた、ハトムギ化粧水は600円位ですし、どくだみ化粧水なんて390円でした。これが3ヶ月以上もつのでどくだみ化粧水なんて月に約150円です。日にしたら5円ですよ。

なので、たまにお試しを購入するくらいの贅沢は必要です(笑)

まとめ

 

高いから良いという思いをおもいきって捨ててみましょう。

化粧水なんて、どのメーカでも95%近くが水でできています。保湿成分等は5%ですよ。

これを見ると今まで高いものを使っていたことにガッカリですよね。

その5%が本当に自分にあっている成分であることもあるので、絶対に安い化粧水にしたほうがいいとは言えませんが、試すだけ試す価値はあります。

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