子育て

子育てでイライラする自分を見つめる

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子育てをしている中でイライラしてまうことはよくあることです。

そのイライラしている時の自分の状態を冷静に見たことありますか?

どんなことでイライラしてしまうのか、何故イライラしてしまうのかと、自分と向き合うことが必要になります。

きちんと向き合うことによって、イライラを抑える方法が見えてきます。

イライラすることは悪いことではない

決して子育てでイライラすることは悪いことではありません。一日中一緒にいたら、それは相当なエネルギーを使うわけですし、パパが仕事でいなければ全てを自分でやらなければいけないわけですから、イライラして当然だと私は思います。

イライラする原因なんてたくさんあります。

まだ赤ちゃんなら、何をしても泣き止まない、夜泣きが酷い、離乳食を食べてくれない等あるかと思います。

まだこの頃だと、産後のホルモンバランスの影響でイライラしやすかったりもします。

 

もう少し成長してくると、いたずらや、お昼寝をしてくれない、2歳頃になれば、「イヤイヤ期」も始まり何を言っても「やだ」の返答にイライラしたりしてしまいます。

ママは子育てだけしていればいいわけではなく、仕事との両立、家のことと忙しい毎日を送っています。

 

イライラしてしまう原因の一つは心の余裕も考えられます。他にも疲れが溜まっていたり、睡眠不足だとイライラしやすかったりもしますね。

ですから、イライラすることは仕方ないことなのです。

イライラをそのまま子どもにぶつけない

ただ、そのイライラをストレートに子どもにぶつけることはしないでください。

これは絶対ダメです。

「虐待」のニュースでよく、「子どもが言うことを聞かなかったから」、「泣き止まなかったら」という理由で虐待する母親、父親がいます。

これはイライラをそのまま子どもにぶつけた結果です。

 

イライラが止まらず手をあげたというケースは後を絶ちません。他にも、手はあげないけれど暴言を吐いてしまうケースです。

 

たまに、公共の場で怒鳴り散らしているお母さんを見かけます。人目なんかどうでもいいくらい、自分の感情を優先させてしまっています。

暴言を吐かれた子どもは深く傷ついてしまい、自分の殻に閉じこもってしまうケースもたくさんあります。

自分の感情をコントロールできなくなる前に、きちんとセーブをかけることをしなくてはいけません。

人にも迷惑をかけてしまう

イライラするこは誰にでもあることですが、いつもいつもイライラしていたら周りにも迷惑をかけてしまいますよね。

イライラした時って態度に現れますよね。

 

私はよく旦那に迷惑をかけていました。何か話しかけられても、まともに答えなかったり、行動にでたりしていると指摘されました。

なんの関係のない人にまで嫌な気分にさせてしまいます。

 

誰かがイライラしていて嫌な態度やを取られたり、嫌な言い方されたことありませんか?

自分が冷静な時は、「イライラしてるからって人に当たらないでよ」と思いませんか?

それを、自分もイライラしている時に知らず知らずにしている可能性があるのです。

根本を探る

できればイライラしないで子育てをしたいと思っているはずです。

子どもに、いつもママはイライラしてるというイメージを持たれてしまいます。

敏感な子なら、イライラさせないように(怒らせないように)とママの顔色を伺う子になってしまうかもしれません。

 

イライラを無くすせるように、その根本を辿る必要があります。

子どもにイライラするほとんどが、自分の思い通りにいっていないからなんです。

何で泣くの、何で食べないの、何で片付けないの、何で言うこと聞かないの、といった自分の思っている逆のことをすることにイライラしているのです。

要は、子どもを型にはめているんですね。

「こうでなきゃいけない」という型にはめようとしていることが原因です。

ご飯を残さず食べる、何でも食べるといった自分自身が決めた型(ルール)からはみ出した時にイライラしているわけです。

 

イライラしないためには、まずその型を作らないということです。

食べない時もある、食べない物もあると最初から思っていたらイライラしないはずです。

こういう風に思うためには心の余裕も大事になります。忙しい毎日の中であれもこれもと焦りがちですが、常に心に余裕を持つことを意識してみましょう。

私も実践していることですが、本当にイライラしなくなりました。

全てにおいて、「こんなもん」と思えば全くイライラしません。

今まさに「イヤイヤ期」なのですが、こんなもんか、と思ったら楽です。

イヤイヤ期に関してはこちら

子育ては思い通りにはいきません。10人いたら10人の性格があります。成長の速度も違います。

人と比べると、また型を作ろうとしてしまいます。

いつも穏やかなママであれば、子どもも楽しい時間を過ごせます。

まとめ

どうですか?自分がイライラしてしまう根本を見つめることはできたでしょうか。

イライラした自分とおさらばして、いつもニコニコしたママを目指しましょう。

子どもだって、ニコニコしたママが大好きです。

限られた子育ての期間を、イライラしたまま過ごしてしまうのはもったいないのできちんと自分と向き合ってみてください。

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