妊娠・出産

妊活をするために大切な6つのことで【妊娠】につながる!?

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「妊活」と聞いて、妊娠するために何をすればいいの?とお悩みの方も多いはずです。

妊娠するためには性交するだけだと思っているかかもしれませんが、それ以前に妊娠しやすい体づくりのことも考えていきましょう。

妊娠に至らない原因に、内面も大きく影響していることもあります。

妊活中は、こうしなきゃいけない、ああしなきゃダメと自分に厳しすぎてもいけません。

ストレスをためないことはもちろん、妊娠しやすい体作りもとても大事です。

実際、私も「妊活中」の中、ストレスをためないことと、妊娠しやすい体を作るためにサプリメントはかかせないものとなっています。

ここでは妊活をするうえで必要な大切な6つのことをご紹介します。

妊娠しやすい体づくりをすることで、妊娠に至った方もたくさんいます。

①ストレスはためない

 

ストレスは、ホルモンに大きく影響します。大きなストレスで、排卵、生理がとまってしまうこともあります。

生理不順の人はストレスが原因している可能性があります。

ストレス社会の中で、ストレスフリーになることは大変難しいことかと思います。

しかし、少し意識するだけでストレスにしないようにはできます。ストレスのほとんどは外部刺激です。

その外部刺激をシャットアウトすればいいだけです。と言っても簡単なことではないですよね。

ストレスになる人と、付き合いがなくなれば一番ですが、仕事をしていたらそうもいきません。

ストレスを溜めないようにするには、自分の心を変えるしかありません。周りに反応しないよう心がけるのです。

周りの理不尽な言葉、納得のいかない態度様々ありますが、それを受け流す努力をしてみましょう。
何故、自分はいちいち反応するのか考えたことはありますか?

それは自分の持っている「型」が大きく関係しています。
私はこう思ってる、こうであるべきと「型」(ルール)があるから外部に反応するのです。

納得がいかないことを言われても、「そういう風にいう人もいるのね」くらい軽く捉えればいいのです。

 

ある人の態度を見ても、「こういう人もいる」と思いましょう。
いちいち反応することで自分にストレスを与えているのです。

ストレスを避けるためには、自分自身が人と違う考えを持つしかないのです。

自分の持っている「型」は常識的なことで正しいはずです。しかし、それがみんな持っているとは限らないと思えば、自分の「型」に当てはめようとしてもムダなのです。

妊活中であるなら、ストレスをまずなくしましょう。

②基礎体温を測ることだけにこだわらない

 

妊娠する上で基礎体温は、排卵日を知る上でとても大事です。

基礎体温の正しい測り方は、ネットで調べればたくさんで出てきます。(ここでは割愛させてもらいます)

 

ここでも大切なのは、基礎体温だけに敏感にならないということです。

毎日測るのが基本ですが、忘れてしまうこともあるはずです。そんな時は、たまには仕方ないと気楽に考えることです。

「測り忘れてしまってどうしよう」と、悩んでもどうにもなりませんよね。

できれば毎日同じ時間帯に測るのが理想ですが、これも今日は時間がズレてしまったけど大丈夫かな、時間がズレたからいつもと体温が違うのかなと、気にし過ぎると知らずにストレスを受けてる可能性は高いです。

そして、数字だけ見て排卵日を予測するのは不可能ともいえます。

実際、私も一番低い日が排卵日と思っていましたが毎回そうではないのです。

生理周期もズレることもあるので、次の排卵日を予測することも難しいんです。

 

こんなことありませんか?

生理前になると徐々に基礎体温が下がって、生理が来るんだろうなと、ガッカリしてしまったことはありませんか?

基礎体温が徐々に下がったとしても、それだけで妊娠してないと決めつけるのは間違っているんです。

実際、私のママ友の何人かは基礎体温が下がりはじめたけど、また上がりはじめて妊娠していた、という話を聞いています。

数字だけが全てとは限らないので、あまり敏感になりすぎないようにしましょう。

③妊活だけのために性行しない

 

上記にも書いたように排卵日を完全に把握することは困難です。そろそろ排卵日だから、とそれだけに意識して性交をしようとしないことです。

子どもを作るためだけが、性交ではありません。よく、今日排卵日だからと言って誘う女性がいるみたいですが、男性からしたらどうでしょうか?

子どもを作るためにしか行為はしないのかなと思ってしまいます。自分は子作りのためにしか思われてないと、悩む男性は多くいます。

そうならないためにも、日頃からのスキンシップが大事になってきます。

そうすることで自然と、そういう流れになりますので「しなきゃ」という義務感もなくなりますよね。

ストレスなく妊活をすることで、良い方向にも向く可能性は高まります。

④生理が来ても前向きに

 

今月も生理が来てしまって「リセット」かとガッカリする気持ちはよく分かります。

私も基礎体温が少しずつ下がり始めると、「今回もダメだ」と落ち込みます。

生理がきてガッカリするのと同時に、気持ちもリセットをするようにしました。

 

生理があるということは排卵はしているのですから、可能性は0ではありませんよね。

しかし、周りが妊娠した話を聞くと、少し羨ましくもなってしまいますよね。

 

私の場合、20歳の息子と2歳の娘がいて、年が離れているため娘は一人っ子みたいなものです。だから弟か妹ができたらいいなと考えています。

もう、二人もいるんだからいいじゃんと思われるかもしれませが、子どもを欲しいと思う気持ちは始めてであろうと、2人目以降であろうと皆同じです。

しかし、1人目でなかなか授からない場合は、婦人科で診てもらうことも考えましょう。

もしかしたら、どちらかに原因があるかもしれませんので、原因を調べたうえで次のステップへいくことを考えれば良いです。

もし原因がないのであれば、妊娠は授かりものと思って、焦らずゆったりした気持ちで過ごせるといいですね。

ネガティブになったり、考えすぎるとまたストレスをためることになります。

⑤妊娠に備えて葉酸は摂取しておく

 

妊娠中に「葉酸」がとても重要な栄養素ということは知っていますか?

葉酸は赤ちゃんの細胞分裂にとって最も重要な栄養素なんですね。

葉酸を摂取することで、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も減らせることが研究では分かっています。

神経管閉鎖障害とは、脳や脊髄などの中枢神経が作られる妊娠の4~5週ごろに起こる先天異常です。

妊娠4~5週は生理が遅れているなと妊娠に気づき始めるころにあたります。

ですから妊娠に気づいてから「葉酸」を摂取しても遅いということです。

 

厚生労働省も、妊娠1ヶ月前からの「葉酸」摂取を推奨しています。

今、妊活をされているのであれば積極的に「葉酸」を摂取してください。

リスクを減らせると分かっていたら摂取しない人はいないと思うくらい、妊婦さんのほとんどがサプリメントなどで補っている栄養素です。

葉酸はほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれていますが、妊娠中は一般成人の2倍の摂取量が必要になります。
(一般の成人240μg×2=480μg)

これを食事だけで摂ることは大変難しいと言われています。そして、妊娠初期はつわりなどで食事もまともに摂れないこともあります。ですから、サプリメントに頼ることが一番望ましいんですね。

内部リンク 葉酸について詳しく書かれている記事

おすすめ葉酸サプリメント【アロベビー葉酸サプリ】

普段私がのんでいる葉酸が【アロベビー葉酸サプリ】です。

アロベビー葉酸サプリは、葉酸400μg、1日に必要な栄養素が100%入っています。

100%ということは、1日に必要な栄養素の量をサプリメントだけで補えるということです。

妊娠中は葉酸だけではなく、カルシウム、鉄、ビタミン、ミネラルも積極的に摂って欲しい栄養素なんですね。

それらが1日に必要な分だけ入っているので、つわりで苦しい時に食事から摂れなくてもサプリメントだけで補えてしまうのでありがたいですよね。

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葉酸の重要性がわかっていただけましたか?

妊娠を望んでいるのであれば、1日も早く「葉酸」を摂取してくださいね。

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⑥妊活サプリもすすんで飲もう

 

妊活サプリ?はじめて聞く方もいるかもしれませんね。

妊娠しにく原因に、卵子、精子の老化を考えたことはありますか?

年齢を重ねることで、卵子、精子の質は落ちてしまいます。質が落ちてしまうと、妊娠しにくくなってしまうのです。
つまり、受精までに至らなくなってしまうんですね。

卵子、精子の劣化を防ぐことは妊娠を望む女性にとってとても重要になってきますね。

 

私も38歳で妊活中なのですが、若い頃にくらべたら卵子が老化してるはずなんです。

「老化する」と聞いた時はビックリしました。そんなことあるの?と、信じたくなかったくらいです。

それから、妊活サプリを知る機会があって、今はこれ以上老化させないように妊活サプリも飲んでいます。
それが【NINCaL(ニンカル)】というサプリです。

【NINCaL(ニンカル)】とは

 

卵子、精子の老化には「ミトコンドリア」の減少が原因の一つでもあるのです。

「ミトコンドリア」は生殖細胞に限らず、細胞の中の生体エネルギーの製造工場とも言われる役割をしているのですが、加齢とともに「ミトコンドリア」の数も減ってしまいます。

ミトコンドリアの減少によって、妊娠しにくくなるだけではなく、病気もしやすくなるとも言われています。

ミトコンドリアを増やすことができれば、生殖細胞の若返りをめざすことができ、妊娠しやすい体作りへと繋がります。

 

【NINCaL(ニンカル)】には、ミトコンドリアを活性化させるカルシウム、葉酸、亜鉛など妊活には欠かせない成分がきちんと含まれています。

上記で紹介した、「アロベビー葉酸サプリ」には400μgの葉酸が配合されているのに対して、「NINCaL(ニンカル)」には、540μgの葉酸が配合されています。

葉酸の配合量を比べると圧倒的に「NINCaL(ニンカル)」のほうが多いのが分かりますね。

実際、妊娠に至った方も多くいて、妊娠だけでなく、生理不順がなくなった、生理まえのイライラが軽減されたなどの声もあります。

生理不順だと妊娠しにくいといわれていますので、妊娠を望むのであれば、生理不順から改善したいですね。

 

なかなか妊娠に至らないのであれば、卵子の老化が原因している可能性もあります。

妊娠しやすい体を作るために「ミトコンドリア」を増やすことからはじめてみませんか。

 

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まとめ

 

なかなか妊娠に至らないと焦りや不安が出てしまいます。

気持ちの問題に目を向けることもとても大事なことです。

心と体は連動しています。ストレスがあると色々と体にダメージを与えてしまいますので、まずは自分がどういう心の状態なのか見つめてみてください。

妊娠は「奇跡」とも言われるくらい簡単にできるものでないと考え、その奇跡を信じる気持ちで過ごしましょう。

そして、妊娠しやすい体を作ることもとても重要ですので、サプリメントを活用し健康な体を手にしてください。

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