子育て

つわりの乗り越えかた

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妊婦さんの50~90%が経験すると言われているつわり。つわりの原因は明らかになっていないそうです。
4~6週ごろから始まり、12~16週ごろには落ち着くのが一般的のようです。
中には出産するまで続く方もいるようです。こればかりは個人差があり、全くなかったなんて人もいるようです。

 

これを読んでる方も、少しでも楽になりたいと思っているはずです。私の経験も踏まえてお伝えしてていきたいとおもいます。

つわりの種類

吐きつわり…吐き気や嘔吐が引き起こされる

食べづわり…特に空腹時に気持ち悪くなり、食べていないと気持ち悪くなるにおいつわり…においに敏感になり、今まで平気だったにおいも気持ち悪くなる

眠りつわり…とにかく一日中眠い

他にも、頭痛、便秘、下痢、倦怠感、味覚の変化といった今までになかった症状が引き起こされることもあります。

つわりの時の食事

吐きつわりの場合、食欲はなくり食べる気にもなれない方もいるはずです。
そこで、無理して食べようとするのではなく、落ちついてる時にちょっとずつ食べれる工夫をしましょう。

例えば、すぐつまめるものをベッドの横に置いておいたり、さっと食べれるものを冷蔵庫に常備しておくなどしおきましょう。

私は空腹になると気持ち悪くなったので仕事中、おにぎりを作って持っていき手が空いた時に食べたり(上司に了承を得て)、口に飴玉を入れたりしていました。

お腹の赤ちゃんのために栄養とらなければと、考えてしまうと思いますが、この時ばかり食べたいものを食べるようにしました。
私はこの気持ち悪さを何とかしたい、ということばかり考えてました。
仕事に集中できないというのもありましたから。
とにかく私は、塩気が欲しくてたまらなかったです。
なので、休憩になると真っ先にマクドナルドへ行き、ポテトを食べてました。

塩分の取りすぎは妊娠中毒症にもつながるのでよくないこは分かっていたのですが、どうしてもつわりはガマンができませんでした。

妊娠中毒症の心配がある方にはおすすめできることではありませんが、つわりは食べたい時に食べたいものを食べる。
ピークを超えれば落ち着くので、自分が楽になる方法で実践してみてください。

 過ごしかた

過ごしかたといっても、仕事をされているている方も多いかとおもいますので、できる範囲でできることからやってみましょう。

 

まず、眠気があったり倦怠感がある場合はムリせず横になりましょう。
私も仕事の休憩中はよく寝てました。
休みの日は2度寝は当たり前にしてました。
とにかく眠いし、やる気がなかったです。

香りでリフレッシュするのも効果的です。特にアロマオイルは気持ちまで落ち着きます。
私のオススメは、レモングラス、ユーカリです。
つわりで気持ち悪いので、さっぱりしたにおいでリラックスできました。

そして、妊婦さんといえば感染症に注意したいですよね。外出先でマスクをされる方も多いはずです。
そこで、マスクにアロマオイル液をつくりを少量を吹きかけ着用してました。
私自信、医療関係に務めていたためマスクは必須だったので、毎日やっていました。
これだけでだいぶ違います。

 

後は趣味(編み物や絵など)があればそれに没頭してみるなど、何かに集中してる時って気が紛れます。

 あきらめることも必要

結婚したら、毎日やらなくてはいけない家事が待っているはずです。
しかし、つわりの最中に家事をこなすことは想像以上に辛いことです。

そこで家のことは適当に考えましょう。できない時はできない。それくらい楽観的に考えたほうが、精神面でも楽です。

今まできっちりこなしてきた人からすると、片付かないことにイライラしてしまうかもしれません。

私もそうでした。掃除機をかけないことがゆるせいというか、納得いかないこともありました。
物が散らかってることがイライラしてしまうし。しかし、やりたくても身体がついてこないのです。
だるくて何もしたくないのです。

そんな時に旦那さんに「ムリしなくていいよ。できる時にやれば」と言ってくれました。
その一言で諦めがついたのです。

そうした周りからの言葉一つで納得することもありますよね。
皆さんの旦那さんはどうですか?

きちんと「辛くてできない」と伝えてみましょう。きっと理解してくれるはずです。

ママ一人が頑張ることではないので、これからパパになる旦那さんにも協力をしてもらいましょう。

仕事をどうするか

仕事をしている妊婦さんにとって、つわり中での仕事は辛いものですよね。
休むにも周りの目が気になってしまう方も多いはずです。
「妊娠は病気じゃない」ないと軽く受け取られてしまうことさえあります。

私の場合、たまたま妊娠の時期がほとんど同じだったひとが私の他に2人いたので、妊婦は3人だった(なかなかないこと)のもあり、理解してくれてたほうだったので、どうしてもの時は休みをもらえる環境でした。

つわりが酷すぎて、中には辞めざるを得ないなんて人もいるのではないでしょうか。

知らない人も多いと思いますが、つわりを理由に休むことは法律で認められているのです。
私もどうしても気持ち悪い時に有給を使うのかな…と色々調べていたら、法律で認められていることを知ったのです。

ただ、「医師の指導があれば」とあるので、医師につわりが酷く仕事にならないということを伝えれば、診断書を書いてくれます。
つわりで休んだ場合は傷病手当の対象となりますので、どうしても辛くて仕事にならない場合は診断書を書いてもらいましょう。

後は思いきって辞める方法もあります。
出産してから復帰のことも考えたら、思ったより大変です。
保育園に入れるかもわからないですし。

実際私は、2年間の育休(保育園入れず延長)を終えても保育園は受かりません。

職場の方も一旦、対象という形なります。となると、また一から職を探し保育園に申し込まなくてはいけません。

まとめ

妊娠を喜んだ先にあるのは辛いつわりなのですが、この時期だからこそ自分に甘くなっていいのではないでしょうか。
あまり型にこだわらず、この時ばかりは周りに甘えることも必要なことです。

 

出産までの期間は以外とあっという間です。
出産を終えてしまえば、懐かし思い出になります。
今この妊娠時期を楽しんでください。
貴重な体験をできたことに感謝できるくらいの気持ちで過ごしましょう。

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