妊娠・出産

お産に備えての心の準備は自然とできる

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今あなたは妊娠何ヶ月(何周目)ですか。

まだ初期段階、または臨月の方と色々ですね。初期の頃と臨月とでは心の準備の段階が全く違います。

経産婦さんは経験から分かったこともあり、初産の時より早い段階で準備が整っているかと思います。

 

ここでは、初産婦さんに向けて話していきたいと思います。

心の準備って必要なの」と思う人もいるかもしれませんが、妊娠生活を送っていく中で自然と準備が始まっていくはずです。

妊娠初期の人が急に、陣痛のことなんて考えないと思います。段々と週数を重ねていくことで、お腹の赤ちゃんの状態が分かっていき最終的に臨月を迎え、初期のころとは全く違う気持ちになっているはずです。

不安や心配に思うことは準備の始まり

妊娠初期から不安や心配になってしまうことは誰にでもあります。

こうして不安や心配になることは、すでに心の準備の段階にはいっているのです。

不安になるのもホルモンの関係と言われていて、いつも以上に不安が増してしまうものです。神経質にもなりやすく、何かと敏感にもなったりします。気持ちのコントロールさえ上手くいかなくなることもあるでしょう。

 

初めて経験することに不安になりながら、それを探って納得しながら心の軸が整った頃に出産となれば理想ですが、全て教科書通りにいくとは限りません。

これからどんな風に自分の身体がかわっていき、赤ちゃんがどんな風に成長していくのかなどを自分なりに検索して調べたりしながら過ごしているのではないてしょうか。

ここで言えることはインターネットには様々な答えや意見があり、それが全て正しいとも限りませんし、同じ疑問にしても、サイトによって答えは違うことさえあります。

すると、心の準備(整理)をしようとしてるはずなのに情報収集のしすぎで準備(整理)するどころか、不安だらけになります。

そこで、余計な情報をいれないことですね。一つの情報(妊婦さん向けの雑誌等)だけに絞ることをおすすめします。

心の準備をしながら今を楽しむ

妊娠中は何かと不安ですよね。

しかし不安なことがあっていつも考えごとばかりしていると、今しかないこの時期を楽しめなくなってしまいます。

妊婦でいる時期は限られて時間だと思って楽しんで生活しましょう。とはいえ、お腹が大きくならないと赤ちゃんがいることに実感がわかず何を楽しめばいいのかわからないものです。

 

妊娠初期はつわりどころでそんな気分でにもなれないですよね。妊娠初期には、これから赤ちゃんがどんな風に育っていくのか専門誌を読んだり、つわりで動けないようならDVDや音楽を聞いくなども良いでしょう。

つわりが辛すぎてもうイヤだ、赤ちゃんなんて要らないとマイナスに考えることだけはやめましょう。

 

妊娠中期に入ると、少しずつお腹もでてきて早い人だと胎動を感じるようになります。初めて感じる胎動に感度する人はたくさんいるでしょう。お腹に赤ちゃんがいるんだと段々と実感も湧いてきますね。

そして5ヶ月目に入った最初の戌の日に、腹帯を巻いて安産祈願をするという風習もあるので、安産祈願に出かけるのも楽しみの一つにしてみましょう。

この頃になると、赤ちゃん用品にも興味が出て来る頃ではないでしょうか。

私は赤ちゃん用品を見に行くことが楽しみの一つでした。特に洋服が可愛くて、まだ早い1歳ころに着るものまで買ってました。「赤ちゃんに何着せよう」と考えてる時間がとにかく楽しかったです。

 

いよいよ妊娠後期となると、だいぶお腹も大きくなり見ただけで妊婦さんとわかる時期です。

この頃は少し運動を取り入れながら過ごすのもいいでしょう。

私はどんどん増える体重に焦りが出てきたのもあり、マタニティヨガをすることにしました。赤ちゃんのためにもと考えたら楽しみながらできました。後は散歩も、行ったことのない道をゆっくりペースで歩いてみたりしました。のんびりする時間は今しかないと思ったら、ただの散歩でも楽しかったです。

しかし後期ともなるとお腹が大きくなるにつれ動きも鈍くなってくる頃です。お腹の張りもよくあることですし、色々と制限が出てしまうことも。

そんな時は自分の体調と相談しながら無理なときはインターネットでベビー用品の買い物をしたり、本を読んだりと好きなことをしましょう。

心の準備が進むとまた不安に

少しずつ気持ちの準備ができてきたころにまた、「どうしよう」と前に不安になったことが出てきたりもします。

もしくは違うことを心配したり。そんなことを繰り返しながら出産が近づいていきます。

不安や心配ごとは仕方ないことですが、なるべく楽に考えるようにしましょう。

「お産って痛いんだろうな、こわいな」と考えても、まだ経験してないのだからわかるわけないのですから、考えるだけ無駄だと思っていいです。

不安に思うとことを聞いてもらうことでも気持ちが楽になるなら、誰かに話してみるのもいいかもしれませんね。でも、またその話した相手の言葉に惑わされないでください。

臨月に入るといよいよ

臨月にともなればドーンと構えてるママも多いのでは。

そして、もう少しで産まれてくると楽しみですよね。そのまま「楽しみ」な気持ちで過ごしてくださいね。

 

出産間近になると、前駆陣痛、おしるしと人によってサインは違いますが、そんなサインがあるとパニックになることもあります。中には破水から始まることもあって、考えてもなかったことがおこるのがお産です。

 

何がおきてもこれが出産に向けて最後の心の準備となります。

「いよいよ産まれるんだ、赤ちゃんと一緒に頑張ろうと」と思える余裕を持ってください。

赤ちゃんとのご対面まで、遥かに遠く感じる人もいます。「こんなもんか」と余裕だった人もいるでしょう。

この出産までの間にどれだけの心の準備が整ったかは人それぞれかもしれませんが、赤ちゃんと対面した瞬間は、痛みなんかより何十倍もの喜びが待っています。

まとめ

女の人にしか妊娠、出産を経験することができないことは幸せです。妊娠すると段々と出産に向けて、心の準備ができてきます。

これは無理に心の準備をしなきゃと思ってもできるものではないと思います。女の人は自然とそうなるようにできていると思います。

これは、赤ちゃんがどんどん成長をしながら、何かを自然とできるようになるのと同じだと言えます。

妊娠すると新たな自分が育っていきます。

「妊娠」は不思議です。

他にも「母性愛」という言葉がありますが、これは自分の子どもに強い愛着を示すこと、といわれてますが、お腹に赤ちゃんがいる時から、母性愛は自然と出てくると私は思います。

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