妊活

アラフォー 卵子老化で流産を経験 その後半年で妊娠できた私の秘密

投稿日:

38歳アラフォーの私は今から半年前に流産を経験しました。それから半年後、また妊娠することができました。

 

なぜ半年という短い時間で再び妊娠できたのか、私が妊娠するためにきをつけてきたことをお伝えできれば、たくさんの妊活中の方のために少しでもヒントになれば、役に立てればとこのブログで書かせてもらうことにしました。

 

なかなか妊娠できずに心が折れそうになることもありますよね。それは私も痛いほどわかるのでこれを読んで元気になってもらいたいという気持ちも込めています。

私のことその1

まずは私のことについてお話しさせていただきますね。

 

私は18歳という若さで第一子を出産しています。その後離婚を経験し、普通に恋愛をし再婚をして36歳で二人目を出産しています。だいぶご無沙汰の妊娠ということもあり、出産そのものが初めてのような新鮮な気持ちと不安でいっぱいでした。

 

再婚をした相手との間に赤ちゃんは授かるまでには約1年半かかりました。1年間妊活しても子どもができないことに焦りもでてしまい、不妊治療の力を利用しようかと考えました。

 

アラフォーという年齢のせいもあるかましれないと少し諦めモードになりかけ、わけもわからず手相占いの占い師にみてもらっている自分がいました。今考えると精神的にやられていたのだと思います。

 

それから数ヶ月後、自然妊娠をすることができました。今でもはっきり覚えています。クリスマスの数日前が生理予定日だったのに遅れてこない、と少し期待をしていたあの時が今でも記憶に残っています。

 

その後、産婦人科へ行き妊娠ライフも満喫し無事に出産をして、今は子育て真っ只中です。

私のことその2

再婚後、二人の間にできた娘は順調に成長を1歳を過ぎたころ、娘にもきょうだいを作ってあげたいなと思いはじめました。

 

上には第一子の息子はいますが、18歳も離れていて兄妹という感覚ではないのです。

 

旦那とも話し合い、二人目を妊活スタートさせました。排卵日を狙ってセックスをする、そんな当たり前のことしかこの時はしていませんでした。

妊活をはじめて約10ヶ月、二人目の妊娠に成功しました。

 

まだ妊娠できた喜びは忘れてません。もし、1年以上妊活してもできなければ、専門のクリニックを受診することも考えステップアップしていこうと考えてもいたのです。

 

経済的には決して楽ではなかったので、主婦をやめ仕事を復帰し、二人合わせた年収を少しでもあげようとさえ考えたりもしました。

 

美容にかけているお金、欲しいものを買っている分を節約すればいい、そんなことを考えるほど二人目がどうしても欲しかったのです。

 

だから二人目ができた時は嬉しくて、夢じゃないかなと思ったくらいでした。

 

妊娠発覚後、もともと家族旅行の予定があったので普通に行きました。旅館でもお腹に赤ちゃんがいることが嬉しくて余計、旅行も楽しくなっていました。

 

この時はまだ5週くらいだったと思います。

 

病院で初診で診てもらうのはまだ先でいいや、と実際早く言っても胎嚢が確認できないこともあるのを妊娠を経験している私は知っていたので、むしろ心拍が確認できる8週あたりでいいかなと思っていました。

 

無事、旅行から帰ってきて数日後、下着に茶色出血がありました。この時は着床出血だと思い悩むことなく、普通に過ごしました。

 

前回の妊娠も初期に出血がありすぐ止まったから、今回も同じだと安易に考えていました。

 

しかし、翌日少し多めの出血があり、流石にこわくなってしまい先生に診てもらうことにしました。

 

診療室に入ると、第一子の時にお世話になった先生でした。今は産科は息子さんが継いでいて、この日はたまたまお父さん先生の日だったのです。

 

20年近くぶりに再開する先生は相変らず、優しい先生でした。いざ、内診台へ上がり超音波で診てくれながら「妊娠してるね……(しばらくシーン)生理周期どのくらい?」と聞かれたので「26日です」と答えると「その割には平均より小さいんだよね」と言われ、その時は特に気にもしませんでした。

 

内診台から診療室にもどると「もしかしたらダメかもよ」と、とても優しい口調で言われました。私は涙が滲んできました。

 

そうすると「珍しいことじゃないし、4回に1回は流産する確率なんだよ、あなたは2人も産んでるしさ、欲しくてもできない人もたくさんいるから感謝しないとね」と言われ、余計涙が溢れてしまいました。

 

車に戻って旦那にそのことを話しました。泣くのをこらえて、「ダメかも」だから絶対ではない、とそう自分に言い聞かせました。

 

しかし翌日出血は増える一方、またこわくて受診してしまいました。すると、息子先生ではなく知らない医師が診てくれました。研修医?だか、雇われ医師なのかは謎のまま内診台へ。答えは、「流産の確率が高いです。このまま出血とともに塊のようなものが出てきたら持ってきてください」と。

 

この時もまだ望みは捨てないで信じようと思うものの、どこかでダメだ、と思ってしまっていました。

アラフォー 卵子の老化が流産に繋がった⁉︎

その後も出血は続き、トイレに行く度にドバッと出てしまいました。日に日に覚悟をしながらただ安静に過ごしました。

 

最後の診察から数日後、トイレへ行った歳に小さな塊のようなものが出てきたのでその時にはじめて諦めがつきました。

 

いままで現実を受け入れられなかったのに、この時はさすがに実感がありました。

 

翌日、病院へ行くとやはり完全流産でした。

 

この時期(6週目)の流産は赤ちゃんの染色体異常が原因とされていますが、稀に母親側に原因があることもあるそうで、病理検査をするとのことでした。

 

やっと、2歳の娘を診てもらっていた時の院長に診てもらうことができ少しホットしたのか診察室を出る時に涙がポロポロと溢れてきました。待合室には他の患者さんもいるのに涙は止まらず。

 

しかし、娘も一緒だったのもありずっと泣いている訳にもいかずいつしか普通の自分を取り戻していました。

 

余談ですが、妊娠確定以外は保険が効くらしいです。なので、負担額も少なくて驚きました。

 

帰って一人になるとしばらくは泣いていました。絶対また新たな命がやってきてくれると信じて少しずつ前を向きはじめ、妊活のためになる情報をコラムやサイト・本書・雑誌を読みあさりました。

 

そんな時、卵子が老化することを知りました。今回の流産もアラフォーである卵子の老化が原因かもしれないと詳しく調べてみることにしました。

アラフォー 卵子の老化は現実的

卵子の老化は年齢を重ねれば重ねるほど、どんどん老化していくそうです。

 

アラフォーで卵子の老化をしていない人はまずいないと言ってもいいほどです。

 

卵子だけではなく、男性の精子も同じことが言えるんです。

 

同世代である私たち夫婦はどちらも老化がどんどん進んでいくんだ、と正直先行きが不安になりました。

 

卵子・精子の老化にミトコンドリアの減少が関係していることが分かり、ミトコンドリアを激増(増加)させる方法しなないとまた詳しく掲載されているサイトの投稿をチェックしました。

 

そんな時に「ベビウェル」という公式サイトに辿りつき、HPを隅々まで読みました。

ベビウェルの特徴を見ると、卵子の老化を防いで妊娠力の低下も防いでくれるといったものでした。

 

この時は38歳を迎えるという焦りと、流産をしたこのによる悩みとで急いで注文をしていました。

 

もし、不妊治療をすることになったら費用の面でも苦労するだろうし、何もしなかったことで後悔だけはしたくなかったんです。

 

根本を改善することを目的に、今より状態の良いカラダで妊活すれば、流産も防げるかも!?と思いました。

 

なんと言っても、次に妊娠した時にまた流産をしてしまうかもしれない状況をつくらないためにサプリメントに頼ることを選びました。

流産とは

流産の大半は妊娠初期と呼ばれる12週目までに発生する早期流産です。原因はほとんど特定できないといわれている中、妊娠初期の流産は染色体異常や遺伝子の病気など、赤ちゃん側の問題で生じるものが大半とされています。

年間で見ると、流産は妊娠全体の約15%の確率で起こるとされ、年代別では35~39歳では20%、40歳以上では40%以上と、同じ妊娠初期でも年齢が進むにつれて、流産の可能性が高くなります。

理由としては、胎児の染色体異常の可能性が加齢とともに高まるからなんです。

このことから分かるように、流産の原因の60%は赤ちゃん側が原因です。卵子と精子が受精した時点で、どちらかの卵子・精子が弱っていたら(老化)その時点で、育つことが難しい受精卵だったと言えます。

高齢と共に流産の確率があがるのは、卵子・精子の老化が関連しています。

このことを知っていたら、妊活を始めた時点でサプリメントを飲んでいたと思います。

前回の流産がきっかけとなって、妊活をするためには色々な知識が必要だし、妊娠しやすカラダを作っておくことも大事なことだと痛感しました。

今の時代、高齢で妊活をする方も急増しています。高齢での妊活はリスクも多く、苦戦することも珍しくありません。

それを少しでも減らすためには、妊活のタメになる最前線の情報を手にしたり、基礎の基礎である生活習慣を見直したり、妊娠しやすカラダを作っておくことはとても大事なことです。

アラフォー 卵子の老化で流産を防ぐためにしたこと

前回の流産をきっかけに、真剣に卵子の老化について考えるようになりました。

 

卵子が老化している状態での妊娠は、また流産を引き起こすかもしれないからです。

 

同じ思いを絶対にしたくない、今度こそ元気な赤ちゃんを産みたい、とそう思うと上記にも書いた「ベビウェル」という、卵子の老化を防いでくれるサプリメントを飲むことにしました。

 

とりあえずは次妊娠するまでは飲み続けたい、1年経っても授からなかったら違う方法を考えようと思ったのです。

 

ちょうど飲み始めて1ヶ月ほどしたころ、他にも妊娠しやくするためのサプリメントはあるのだろうかとふと思ったのです。

 

調べてみるとオンライン限定のものだけでもたくさんありました。楽天でも調べると、いくつかありました。

 

その中で、「マカ」が妊活に良いとあったので「マカ」を含むサプリメントを絞込み、その中から納得する膨大広告ではないか、手頃な値段なのか運営会社などを見て判断することにしました。

そして最終的に決めたのが「ネンネ マカサプリ」です。

マカで期待できること

マカと聞くと男性向けのものだと考えている方が多いと思いますが、マカにはアミノ酸とミネラルがバランスよく含まれているのですが、女性ホルモンの一つであるエストロゲンに似た働きをすることが分かっています。そのことから、女性ホルモン改善の効果が期待されます。

 

まず、妊活をするにあたり生理不順は不妊と大きく関係していますよね。ネンネ マカサプリを摂ることで、ホルモンバランスからくる生理不順を改善することが期待できます。

 

女性ホルモンのバランスが乱れることで、正常に排卵されないことによる不妊にも効果が期待できると言えます。

 

また、マカの栄養成分でもある「リジン」は、受胎能力を高める働きがあるとされています。

 

妊娠するためにはホルモンバランスが整っていることは絶対ですので、マカを積極的に飲んでホルモンバランスは整えておくべきです。

 

ホルモンバランスが整うことで、生理周期も安定してくるので妊娠しやすカラダが作れるというわけです。

 

私の場合も、生理周期がたまにおかしくなることがあったため、「ネンネ マカサプリ」を飲んでみたのですが、こわいくらいに毎回27日周期で生理が来るようになりました。

アラフォー 卵子の老化で流産を防ぐ以外にした事

サプリメントはあくまでも妊娠しやすカラダの土台を作るためのものと割り切って飲んでいました。

 

妊活をするためには、サプリメントだけに頼ればいいというものではありません。

 

サプリメントを摂る以外にアラフォーの私が心がけていたおすすめがいくつかありますのでお伝えしておきます。

1.ストレスを溜めない

ストレスを溜めないことも基本中の基本なんですね。ストレスと言っても人それぞれ感じるストレスは違うと思います。

ストレスになる場合の多くは、人との温度差・価値感の違いによるものではないでしょうか。それをまずは、気にすることを思いきってやめるしかないです。夫婦であれば、相手の言動にストレスを感じることが多いはずです。

それを、赤ちゃんを授かるためと自分に言い聞かせていちいちイライラしないことです。

すると、赤ちゃんのことが先に頭に浮かびそれほど気にならなくなりますよ。

2.身体を冷やさない

これも当たり前のことですね。夏場でも足腰を冷やさないことを心がけることです。

冷房の効いたところでは、靴下を履く、上着をサッと羽織るなど身体を冷やしすぎないことです。

冬場は腰にカイロを貼って温めたり、私はよくよもぎ蒸しに通いましたよ。子宮を温めることもとても大事なんです。

足首もきちんと隠れる靴下を履いたり、首元に1枚ストールなどを巻くだけでだいぶ冷えから守ることができますのでぜひやってみてください。

3.睡眠はたっぷりと

睡眠も以外と妊活をされる方にはとても大事なことです。

仕事を抱えながらの妊活だと、どうしても睡眠不足になりがちです。残業などがあれば自然と睡眠時間も減ってしまいますね。

なかなか難しと感じる方もいるのも仕方ないことなのですが、時間がある時には早めに布団に入るなどをし、休める時に休むように体調面もきちんと管理しておきましょう。

妊活をするためにはいくつかの課題があることをきちんと知り、意識して行動できるようにしておしましょう。

4、栄養をしっかりと摂る

栄養をしっかり摂るには食事から摂取するイメージが強いかもしれません。確かに、栄養バランスの取れた食事を心がけることはとても大切です。

しかし、夫婦共働きだったり、子育てに忙しくなかなか栄養バランスまで考えてしっかり作るのは難しいことです。

未来の赤ちゃんのためを考えたら、サプリメントから栄養を摂取することが最適と言えます。

特に妊娠初期からとてもら必要な栄養素が葉酸です。赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを70%も下げることも分かっています。そのことを知らないママも多く、妊娠前から摂取することが望ましいと厚生労働省でも推奨しているほどです。

葉酸をはじめ赤ちゃんに必要な栄養素が必要なだけ入っているのがメルミー葉酸サプリです。

これは個人的におすすめです。もし、他にお気に入りがあればそちらでも大丈夫でしょう。

ただ、ここまで妊婦さんや赤ちゃんのことを考えられた栄養が入っているものはないくらい優秀です。

以上が私が積極的にしてきたことです。一つでも欠けていたら今回の妊娠に繋がらなかったかもしれません。日頃の積み重ねがきっと良い結果に繋がることでしょう。

アラフォー 卵子の老化を防ぐために飲んだサプリメント

アラフォーともなると卵子の老化を防ぐ必要があるのでまず飲みたいサプリメントが「ベビウェル」⇩⇩

 icon-caret-square-o-right ベビウェルの詳細記事

  icon-hand-o-right >ベビウェルのこの購入

次の段階でホルモンバランスを整えるために必要性を感じて飲んだのが、「ネンネ マカサプリ 」⇩⇩

 icon-caret-square-o-right ネンネ マカサプリの詳細記事

 icon-hand-o-right ネンネ マカサプリの購入

 

最後にいつでも赤ちゃんが授かることを考えて必要な栄養素を十分に摂るために飲むことにした「メルミー 葉酸サプリ」⇩⇩

 icon-caret-square-o-right メルミー 葉酸サプリの詳細記事

 icon-hand-o-right メルミー 葉酸サプリの購入

 

一度に全てのサプリメントを取り入れようとするのは、不妊治療に比べ安く済むとは言え、経済的にも親切とは言えませんので、段階を見て切り替えることしたりプラスをするなどがおすすめです。

まとめ

高齢出産で有名な方では、ジャガー横田さんが有名かと思われます。45歳で出産、いまでは12歳になる息子さん。

 

最近では、医療も進歩したことで体外受精が成功する割合も高くなってきてはいるのではないでしょうか。

 

自然妊娠・不妊治療に関わらず赤ちゃんを授かるには卵子・精子が元気であること、妊娠しやすい健康なカラダであることが最も大切ですね。精子・卵子の老化を今すぐ防いで元気な受精卵が育つ健康的なカラダを目指しませんか。

 

サプリメントの開発もどんどん進み、妊活以外にもサプリメントに頼る場面は多く見られます。

 

妊活をするためにも一つの手段としてサプリメントをぜひ活用してください。

 

あとから後悔するよりも、今できることをしてくださいね。

 

これを見ているあなたにも良い報告ができる日が訪れますことをお祈りしています。

-妊活

Copyright© 高齢でも妊活に成功ママと赤ちゃんに役立つお部屋 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.