生理

女の人特有のイライラを考える

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いつどんな時にイライラしますか。

男の人は、女の人ってイライラしているイメージとよく言いませんか。奥さんにしても「いつもイライラしてる」と思ってますよね。

そのイライラの原因が旦那さんだったとしたら、旦那さんの言動以前の問題であることを考えてみたことはありますか。

私自身が自分のイライラが尋常ないことに気づき、このイライラする自分にさえイライラしてしまい根本を考えるようになりした。

ただ単に気が短いだけでイライラする人もいるかもしれませんが、根本を探ってみることで解決することもあります。

どんなことでイライラするのか

イライラする場面は様々あると思います。

例えば、旦那の脱ぎっぱなし、やりっぱなし、育児に非協力的、家事を一切手伝わないなどあげればキリがありませんよね。

はたまた、職場の上司の偉そうな態度、部下の仕事の出来の悪さ。全くの他人の言動にイライラすることもあります。

子どもなら、親に「勉強しなさい」と言われると「やってるよ」とイラッとくるのではないでしょうか。

 

何かを言われたり、されたり(やりっぱなし)、非常識なことに人は敏感です。

その時に自分がどういう状態かにもよって、イライラしたりしなかったりするでしょう。

そもそもイライラに原因はあるのか

イライラすることに原因があるのでしょうか。

例えば、旦那さんが何かをやりっぱなしにして片付けなかったとしましょう。原因はやりっぱなしですよね。

しかし、これに対してイライラしない人もいるわけです。

「そんな人いない」と思われるかもしれませんが、これが付き合いたてのラブラブなカップルだった場合、彼氏のやりっぱなしにイライラしますか。それどころかやってあげていたのではないでしょうか。

 

職場の上司にしても、新人の頃にきつく何かを言われても「すいません」と素直になっていたのではないですか。

どちらにしても、言動(この場合やりっぱなし、何かを言われた)にイライラする原因はそもそもないと思うのです。

 

ここで一つ言えるのが「慣れ」ではないですか。慣れてくると、いつの間にか当たり前になってきます。やって当たり前。

上司に対しては「やっている」「言われたくない」と長年働いていくうちに、自分の存在が当たり前だと思っていること。

イライラしてしまう言動の数々に原因があるのではなく、イライラする自分に原因があるのです。

どんなことにもイライラしない人だっているわけですから。

イライラの原因を探る

なぜ自分がイライラしてしまうのか考えたことはありますか。

旦那のやりっぱなしにイライラするのには何か原因があるはずです。だって付き合ってた頃は、やってあげようと思えてたわけですから。

前述に述べた、慣れてき手当たり前だと思っていてもイライラしない人もいますね。

まさに私は、付き合っていた頃はイライラするどころか黙ってやってあげていました。

結婚をし、しばらくするとそれがイライラしてしまっていたのです。他にも、言葉一つでもイライラしてしまいしょっちゅう喧嘩をしていました。

 

イライラしているから、次から次へと罵声が出てしまいました(今は反省してます)しばらくするとふと我に返り、自分が言った言葉にゾッとさえしました。

そういうことが、毎月1回はおきていました。そんなことがら繰り返されることに疲れ、自分が抑えなきゃまた同じことの繰り返しになると思ったのです。

子どもも産まれていて、どんどん大きくなるのにこんな二人のやり取りを見せてはいけないと強く思いました。

それからか、自分はどんなときにイライラしてるのかと考えたのです。そしてわかったことが、ほぼ、生理前であることが分かりました。いわゆるPMS(月経前症候群)だと気づきました。

ホルモンバランスからくるこのイライラをなんとかしたいと強く思いました。

 

ちょうどこの頃、流産の経過観察のため通院していたので、先生に相談してみました。

この流産後の生理前はいつも以上にイライラしてしまい、自分を抑えられずどうにかしたくて、旦那さんにも薬に頼ってみようかと思ってることを相談しました。

先生は、産婦人科で出す薬だと「ピル」になってしまって生理も止めてしまうから、市販の薬(命の母)でも大丈夫だよ、とのことでした。

こうして、薬に頼ってみることにしました。嘘のようにイライラせずに次の生理を迎えることができました。

必ずしもみんながみんな、PMSでイライラしているとは限りませんが、原因の一つとして考えてみてもいいと思います。

こどもにイライラしてはいけない

子どもが言うことを聞かないだけでイライラするママもたくさんいいますよね。

それが度を越して、手をあげてしまうなんてこともよく聞きます。

 

こんな話しを聞いたことがあります。

いつも穏やかなお母さんが、生理になると子どもに手をあげるほどイライラしてしまうと。このPMSは病気の一つなので感情のコントロールが本当にできなくなってしまいます。

そんなことでイライラしなくてもいいようなことでもイライラします。

子どもがご飯をこぼしただけとか、「ママ」と声かけただけでうるさい、と思ってイライラしてしまうケースもあります。

私も子どものおもちゃが散らかっていることにイライラしたり、泣き声にも敏感になっていました。

いつもなら気にならないことが気になって仕方ないのです。そして言わなくていいことまで言ってしまい、知らずに子どもを傷つけてしまうのです。

冷静になった時に「何であんなこと言ってしまったのだろう」と後悔します。言われた子どもは、ずっと心に残ります。後悔してもすでに遅いです。

親に傷つけられるのは、子どもにとって一番辛いことだと思います。

そして、親の顔色をうかがうようになります。「自分が悪いんだ」と思うようもなりますよね。お母さんが怒らないように良い子でいようと、その子の心を奪ってしまいます。

イライラしない方法を考える

自分がイライラして周りに嫌な思いをさせていると気づくことができたなら、このイライラをどうしたらなくせるかきちんと考える時間を作って見てください。

寝る前に今日の自分を振り返り反省をし、自分なりにイライラしないためにはどうすれば良いかを提案してみることです。

 

PMSの場合、自分で簡単にコントロールすることは困難です。まずPMSのことをもっと理解し、症状を軽くする方法を検討してみてほしいです。

産婦人科に言って相談したり、今は市販でも漢方の薬が売っています。

PMS以外でイライラする時はストレスが溜まっていたり、外部刺激が強いことも原因です。何かを我慢しつづけたり、周りから圧力だったりします。

そこで、私は人のことを気にしないように自分に言い聞かせました。

自分は自分であり、他の人と考えや意見が違うのが当たり前。自分が正しいと思ったことが相手にとっても正しいとは限らない。

相手が理不尽なことを言ったとしても、それに飲み込まれないよう意識するのです。

心の中では「何言ってんの」とは思いますが、反発はしないようにします。反発したってその人は認めるわけもなく、自分が正しいと思い込んでるのだから何を言ってもムダです。そこで大事なのが、何も言い返せないから相手の思うツボになってしまうと、変なプライドは捨てることですね。

そうやっていちいち人の言動に反応しない自分になることです。

まとめ

イライラする原因は人それぞれではありますが、私たちは常に外部刺激を受けすぎています。その外部刺激をシャットダウンできるように、いつも意識しながら行動してみて下さい。すぐ反応するということは、意識が足りてない証拠です。

そして女性特有のPMSは、治療(完治はないです)する方法があります。

 

どんな時にどんな事でイライラしてるんだろう、ときちんと考えて解決策を見つけなければずっとこの繰り返すです。

イライラしたくてしてる人はまずいないでしょう。必ず原因があるはずです。その根本を辿ってみることで意外と解決します。

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