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妊活のマカはペルー産 国産どっちがいいの?効果に違いはあるの?

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妊活でマカを含むサプリメントは各種メーカーからたくさん発売されています。

しかし、その妊活のマカはどこの国のものを使われているかまでご存知ですか。

国産と聞くと安心感を持ちますよね。国産オーガニック、国産栽培などサプリメントや化粧品を販売している公式サイトではよく見かけますね。

もちろん、国産のものは安全安心です。しかし、「マカ」に関しては、古から作らていた場所というものがあります。古くからの栽培方法、マカを栽培するにふさわしい土地というものがあります。

それこそが「本物のマカ」と言われているようです。

しかし、日本産のものでも独自栽培により栄養価が高いマカがあります。

どちらも妊活にマカの効果はあることに間違いありませんが、もし選ぶとしたら実際どっちがいいのかと迷ってしまいますね。

そこで、それぞれの良さをまとめて見ましたのでマカサプリを選ぶ参考にしてみてください。

妊活のマカの原産国はもともとどこ?

 

妊活のマカの原産国はペルーです。マカは標高300~400m以上の高知で寒暖差は激しく、低酸素の環境で栽培されてきた植物です。

富士山(3776m)より高い場所だと考えると、栽培するのにも大変なのは分かりますね。

そして、マカは生の状態で国外に持ち出すことを禁止しています。しかし、マカの加工品についてはペルー国外へ持ち出すことは認められています。

ですから、ペルー以外の国で新しく栽培することは不可のなんです。

では、なぜ国産マカとして販売しているところがあるのでしょう。

それは、ペルー政府が国外に持ち出すことを禁止する以前に種を分けてもらい、日本でもマカの栽培がはじまったからなんです。

日本にはペルーの高原のような厳しい環境での栽培でないため、マカの栄養素は低いと言われています。

中国では、大量のマカを持ち出したことで、中国での栽培は盛んなようです。

最高品質のマカの原産地

妊活のマカの原産国はペルーの高知であることは分かりましたが、その中でももっとも最高品質と言われているマカの原産地があります。

それは、ペルー中央部のフニン県ボンボン高原です。

昼は20℃、夜はマイナス15℃にまで下がる、この寒暖差がマカには好条件であります。

ボンボ高原の土壌自体が豊かであり、栄養素、ミネラルが豊富なんです。この土地の養分を吸収しきるようにマカは育ちます。マカの土壌からの養分吸収力は凄まじく、収穫した後の土地は衰えて使えなくなるってしまうほどです。

そのくらいマカは、土壌の養分をたっぷり吸収しているので栄養がたっぷりなのがわかります。

妊活のマカ ペルー産のマカ

 

上記に書いた土地でとれるマカを使用しているのが、ヤマノのマカです。

そのマカを特殊加工で超微粒子にすることで高い吸収率が実現しています。

完全無農薬のオーガニックであり、マカだけを100%配合しており、マカだけでじゅうぶん効果を期待できるからこそ、他の成分に頼ることがらないのでマカの効果は期待できそうです。

 

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妊活のマカは国産のものはどうなの?

 

ペルー産と比べ日本で栽培されたマカの栄養価はどうなのでしょうか。

まず、ペルーのように寒暖差が激しところでの栽培でないこと、続いて土壌においてもペルーの土壌のような養分ではないことは気になります。

マカと一口に言っても、古くから伝わる栽培方法、土地、栽培のプロでないことには「本物のマカ」と呼べないと言っているところもあります。

国内産でも、独自栽培により栄養素を高くすることに成功したマカ「スーパーマカ」というものがあります。

妊活のマカ 国産のマカ 

 

独自裁判によりスーパーマカに成功したのが○○会社の「マカナ」というサプリになりますが、公式サイトを見てみるとやはり、ペルー産のマカよりマカに含まれる栄養素が高いことがわかりました。

 

 icon-caret-square-o-right 関連記事:マカナの口コミから分かる妊娠の確立は?

 

マカナは、ペルー産よりも栄養価が豊富で希少な日本産マカを100%配合しています。

アルギニンにおいては、ペルー産より4倍以上の含有量となっており、他の成分においてもペルー産より多いことがわかります。

しかし、以下のような記載がありました。

含有量は、生産地・収穫年次によって変動しますので日本産マカ全ての品質を保証するものではありません。

ということは、国産と書かれて販売されているマカのサプリメント全てがペルー産より含有量が多いというわけではありませんね。

マカナの国産のマカはペルー産よりも含有量が多く含まれているということはわかりましたが、ヤマノのマカのようにペルーの中でも高品質なマカがとれるフンニンでとれたマカと比較すると含有量の違いはわかりません。

妊活のマカの効果

 

 

妊活に良いと言われているマカはどんな効果があるのでしょうか。

妊活のマカには多くの栄養素が含まれています。

妊活のマカは、ホルモンに関係するアミノ酸が豊富に含まれています。

ホルモンバランスを整えるグルコシノレート、アルギニンは、成長ホルモンの分泌、ホルモンバランスの調整と、妊娠しやす体を作るのに欠かせません。

ホルモンバランスを整えることで、生理不順の改善、または更年期障害などにも効果です。

生理不順を改善することで、グッと妊娠しやすいカラダに近づけますね。

不妊はホルモンバランスの乱れが原因であること多く、まずはホルモンバランスを整え赤ちゃんを授かりやすいカラダにすることが大切です。

妊活のマカの栄養素

 

妊活のマカはアブラナ科の球根野菜で、ミネラル・ビタミン・リジン・アルギニンなどの必須アミノ酸が豊富です。

天然ミネラル

カルシウム・鉄・カリウム・マグネシウム・マンガン・ナトリウム・銅・リン・亜鉛

特にカルシウム、鉄、亜鉛は赤ちゃんを授かった時には、赤ちゃんへの栄養素としてとても必要です。

アミノ酸

アルギニン・イソロイシン・グルタミン酸・セリン・アスパラギン酸・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・チロシン・グリシン・トリプトファン・ヒスチジン・バリン・スレオニン・ロイシン・プロリン・シスチン

妊活のマカ 結局どっちがいいの?

 

ペルー産のヤマノのマカと国産のマカナとを題材に調べてきましが、どちらも製法にはこだわりがありました。

 ヤマノのマカは高品質なマカがとれるフンニンのマカを使用しています。

一方、マカナは栄養価が豊富な国産マカを使用しています。

今回は、ペルー産と国産といっても、ペルー産を使用しているヤマノのマカと、国産を使用しているマカナとを題材に比較していますので、それぞれの製法で良さがあります。

ペルー産にはペルー産のこだわり、国産には国産のこだわりがありました。

一概にどちらがいいとは判断しにくいのがい現状です。

市販のように産地の記載がないものは中国産の残留農薬が心配なものが使われている可能性もありますので、こうして産地表記、製法、こだわりをきちんと明確にしているメーカーから購入するのが正しいのではないでしょうか。

結論から言うと、妊活のマカはペルー産でも国産でもこだわりがきちんと明確にされているものをご自身で納得したものを選べば良いと思います。

今回は、二つの妊活のマカサプリをあげてますが、どちらも納得のいくものとなっています。

どちらも妊娠報告が多く、妊活をしていた時には参考にさせてもらったほど、妊娠報告を見ると自分も嬉しくなったのを覚えています。

妊活にマカを悩まれているのであれば、どちらもチェックしてみて納得してみてくださいね。

 

 icon-hand-o-right ペルー産のヤマノのマカの購入はこちら

 

 icon-hand-o-right 国産のマカのマカナの購入はこちら

妊活のマカ まとめ

 

マカと書かれていればどれも同じだと思われている方も多かったのではないでしょうか。

きちんと産地の表記がされていたり、栽培方法や独自のこだわりがマカ自体の効果を大きく左右するのではないでしょうか。

ペルー産、国産の好みは分かれるところですが、どちらも栄養価の高さをアピールしています。

本気で妊活のことを考えるのであれば、信頼のおけるメーカーから購入したいですね。

赤ちゃんの準備をするために選ぶのは、これからママ・パパになる私たちです。

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